環境・BCPへの取り組み

Environmental & BCP Initiative

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持続可能な流れを
実現する

物流施設を開発・運営するプロフェッショナルとして、高機能かつ環境にも配慮した施設を提供しています。

環境配慮の取り組み

事業を展開する地域社会およびその環境に配慮し、
持続可能な社会の形成に貢献すべく、
包括的なESGポリシーのもとで取り組んでいます。

太陽光発電

2013年より太陽光発電システムを設置するプロジェクトを立ち上げ、
現在42の施設に導入されています。日本GLP全体では、年間計約6,700万kWhの電力を太陽光により発電しています。

井水・雨水の利用

トイレ流水に雨水を利用するほか、井水・雨水供給設備を採用することで、節水に加えて災害などによる断水時にもトイレの使用が可能です。

LED

人感センサー制御のLED照明の採用により、省エネを推進しています。

サンドイッチパネル

2枚の鋼板の間に断熱材を挟んだ積層構造を持つ「サンドイッチパネル」を採用することで、外壁に高い断熱性と止水性を持たせています。

その他

節水型トイレ、ゴミの分別収集、駐車場に緑化ブロックを設置、FSC認証木材の使用、低燃費車優先駐車場の設置、公共交通機関の利用促進


環境認証・各種認証

  • LEED認証取得施設の一覧

    LEED (Leadership in Energy and Environmental Design)は、米国グリーンビルディング協会が開発・運用を行い、世界的にも広く普及している建物と敷地利用についての環境性能評価制度です。評価項目に基づき、「プラチナ」「ゴールド」「シルバー」「サーティスファイド」の4つのレベルで格付けされます。

    環境に配慮した設計や災害時の事業継承性(BCP)の確保など、高機能な特徴が評価され、物流施設として国内で初めて「LEEDプラチナ」認証を取得した「GLP 三郷 Ⅲ」を含め計10の施設がLEED認証を取得しています。

    施設名 評価 評価取得日
    GLP 三郷 Ⅲ プラチナ 2013年10月23日
    GLP 座間 プラチナ 2015年11月13日
    GLP 八千代 プラチナ 2016年5月11日
    GLP 綾瀬 ゴールド 2015年11月18日
    GLP 鳴尾浜 ゴールド 2015年12月11日
    GLP 吹田 ゴールド 2017年12月10日
    GLP ALFALINK 流山 2(現「GLP 流山 Ⅰ」) ゴールド 2018年7月2日
    GLP ALFALINK 流山 3(現「GLP 流山 Ⅱ」) ゴールド 2018年11月6日
    GLP 枚方 Ⅲ ゴールド 2019年4月17日
    GLP ALFALINK 流山 1(現「GLP 流山 Ⅲ」) ゴールド 2019年7月31日
  • CASBEE評価認証取得施設の一覧

    CASBEE(建築環境総合性能評価システム、Comprehensive Assessment System for Buliding Enviromental Efficienty )は、省エネルギーや環境負荷の少ない資機材の使用といった環境配慮の他、室内の快適性や景観への配慮なども含めた建物の品質を評価するシステムです。
    CASBEE建築評価は、「Sランク(素晴らしい)」、「Aランク(大変良い)」、「B+ランク(良い)」、「B-ランク(やや劣る)」及び「Cランク(劣る)」の5段階で行われます。CASBEE不動産評価は、竣工後1年以降の既存建築物を対象に、その環境性能を評価するものです。CASBEE建築評価と同様に、評価項目に基づく点数に応じ、評価結果が格付けされます。

    施設名 評価 評価取得日
    GLP 圏央五霞 建築(新築) Aランク 2019年3月6日
    GLP 八千代 Ⅱ 建築(新築) Aランク 2020年3月11日
    GLP 杉戸 不動産 Sランク 2018年2月28日
    GLP 浦安 Ⅲ 不動産 Sランク 2018年2月28日
    GLP 越谷 Ⅱ 不動産 Sランク 2018年2月28日
    GLP 袖ヶ浦 不動産 Sランク 2018年2月28日
    GLP 鳥栖 I 不動産 Sランク 2018年2月28日
    GLP・MFLP 市川塩浜 不動産 Sランク 2018年2月28日
    GLP 神戸西 不動産 Sランク 2018年2月28日
    GLP 吉見 不動産 Sランク 2018年2月28日
    GLP 東京 Ⅱ 不動産 Sランク 2018年8月31日
    GLP 舞洲 Ⅱ 不動産 Sランク 2018年8月31日
    GLP 尼崎 不動産 Sランク 2018年8月31日
    GLP 杉戸 Ⅱ 不動産 Sランク 2018年8月31日
    GLP 小牧 不動産 Sランク 2018年8月31日
    GLP 三郷 Ⅱ 不動産 Sランク 2018年8月31日
    GLP 岡山総社 I 不動産 Sランク 2018年8月31日
    GLP 岡山総社 Ⅱ 不動産 Sランク 2018年8月31日
    GLP 郡山 Ⅲ 不動産 Sランク 2019年2月28日
    GLP 大阪 不動産 Sランク 2019年2月28日
    GLP 厚木 Ⅱ 不動産 Sランク 2019年6月28日
    GLP 野田吉春 不動産 Sランク 2019年12月25日
    GLP 加須 不動産 Aランク 2018年2月28日
    GLP 羽村 不動産 Aランク 2018年2月28日
    GLP 東京 不動産 Aランク 2018年8月31日
    GLP 新砂 不動産 Aランク 2019年2月28日
    GLP 仙台 不動産 Aランク 2019年2月28日
    GLP 船橋 Ⅱ 不動産 Aランク 2019年12月25日
    GLP 滋賀 不動産 Aランク 2019年12月25日
    GLP 寝屋川 不動産 Aランク 2020年4月27日
  • BELS評価認証取得施設の一覧

    BELS(建築物省エネルギー性能表示制度、Building-Housing Energy-efficiency Labeling System)は、国土交通省が制定した「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針」に基づく、第三者認証制度です。新築と既存建物の双方を対象とし、省エネ法に基づく一次エネルギー消費量をもとにBELS実施期間が省エネルギー性能を客観的に評価し、5段階の星マークで表示します。

    施設名 評価 評価取得日
    GLP 神戸西 ★★★★★ 2016年2月17日
    GLP 厚木 Ⅱ ★★★★★ 2017年2月24日
    GLP 吉見 ★★★★★ 2017年2月24日
    GLP 岩槻 ★★★★ 2015年2月26日
    GLP 郡山 Ⅰ ★★★★ 2015年2月26日
    GLP 三郷 Ⅱ ★★★★ 2016年2月17日
    GLP 杉戸 ★★★★ 2016年2月17日
    GLP 鳥栖 Ⅰ ★★★★ 2016年2月17日
    GLP 小牧 ★★★ 2018年2月5日
    GLP 東京 Ⅱ ★★★ 2018年2月6日

ファンドにおけるESG評価

GRESBリアルエステイト評価の取得

GRESB(Global Real Estate Sustainability Benchmark)は、不動産セクターにおけるESG(Environment、Social、Governance)に係る取組みを測る機関として2009年に創設されました。ベンチマーク指標は、1)マネジメント、2)ポリシーと開示、3)リスクと機会、4)モニタリングと環境管理システム、5)パフォーマンス指標、6)グリーンビルディング認証、7)ステークホルダーとの関係構築などの7項目から構成されています。各スコアにおいて好評価を得た参加者にのみ与えられる「Green Star」は、絶対評価による4分類の中で最も高い評価です。

2019 年のGRESBリアルエステイト評価においては、日本GLPが運用するファンド「ジャパン・インカム・パートナーズI(JIP I)」および「ジャパン・デベロップメント・ベンチャーI(JDV I)」が共に最高位の「Green Star」を取得し、総合スコアでの相対評価による「GRESB レーティング(5段階評価)」においては、JIP Iが「4スター」を、JDV Iが「3スター」取得しています。

GLPは不動産会社・運用機関メンバーとして GRESB の活動をサポートしています。

持続可能な施設づくりの取り組み

災害などの緊急時においても、
万が一の被害を最小限にとどめ、
早期復旧を可能にする事業継続性に配慮した
「安心」「安全」な施設づくりをしています。

免震構造

大地震においても機能を発揮する独自の免震構造システム「GLPパイルキャップ免震構法(特許番号4934769号)」を開発・採用。
また2015年には、更なるコストダウンを実現する、独自の免震構造解析手法「GLP同時刻歴一体応答解析手法(特許番号5698402)」を新たに開発し、GLP鳴尾浜より採用。

事業継続性対策

採用しているBCP対策

  • 停電時でも、防災センター、事務所(一部)の照明、コンセントの利用を可能にし、全館セキュリティ機能を確保するバックアップ電源設備を採用
  • 地下水・雨水供給設備の採用により、断水時にもトイレ利用が可能
  • 施設内に燃料備蓄基地を設置し、災害時には入居企業および近隣施設への燃料提供を計画
  • デジタルサイネージをエントランスやカフェテリアに設置し、災害時は気象警報・地震情報が自動的に表示され、最新情報の入手が可能
  • 豪雨・洪水等の水害から変電設備を守るための冠水対策を実施
  • 大地震でも建物の安全性を確保する免震構造の採用
  • 防災備蓄として、A4ファイルサイズの防災緊急キットを設置
  • 災害支援型自動販売機の導入
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