施設のつくり方

How To Build A Facility

“物の流れを革新する”

「これが倉庫?」と物流施設を、よりワクワクする場所へ。
物流施設の現場を、もっと快適でスマートなイメージに革新したり、誰も想像していない姿を創り出したり。
前例や固定概念に囚われず、想像と創造を重ね、物流施設の可能性を拡張していきます。

時代の一歩先を行く物流施設

物流施設は保管のみならず、ものを流して行く場所。
更にそこから工場機能を持ったり、営業センターとしての役割も持ったり、
「物流」が担う役割は大きく変わろうとしています。
私達は常に「新しい物流の概念」を形にしていきます。

開発・運用の流れ

日本GLPでは100棟を超える物流施設を運営しています。リーディングカンパニーとしての豊富な実績を活かし、開発から、リーシング、プロパティ・マネジメントまですべて自社にて行うことにより、スピーディーできめ細かい対応を行っております。

1.

用地取得

物流不動産専門のデベロッパーとして築いてきた強固なネットワークを通し、全国の用地情報をいち早く入手しています。蓄積されたノウハウを活かし、様々な観点から検討を重ね、物流施設として最適な用地を見出だします。地権者との交渉、行政などとの協議を経て用地を取得します。

用地に関するお問い合わせ

2.

設計・開発

カスタマーのニーズおよび立地や用地の特徴などを踏まえた上で、意匠、構造、設備の設計を進めます。計画が決定すると、建設会社による現場での工事が始まります。安全、品質、工期、コストなど様々な面からプロジェクトを管理しながら、竣工に向けて開発を進めます。

3.

リーシング

日本GLPでは、約180のカスタマーに施設を利用いただいています。長年にわたり先進的物流施設を提供してきたリーディング企業として、物流に関するコンサルティングも行いながら、各カスタマーにとって最適な施設を提案いたします。BTS施設に関しては、用地取得の段階からカスタマーと密に連携をとって開発を行います。

4.

プロパティ・マネジメント

自社のプロパティ・マネジメント部門が直接お客様とやり取りを行い、利用者目線で常に施設やサービスの改善に向けて取り組みながら、施設の管理・運営を行っています。災害などの緊急時にも24時間体制で迅速に対応できる体制を構築しています。

日本GLPの施設づくり

常識と呼ばれているものが、今も、この先もベストとは限りません。
枠にとらわれず、
常に最適な方法で施設づくりを推進してきたGLPが
これまでに実現してきた新しい倉庫の姿をご紹介します。

詳しいサービスについてはこちら

安心・安全な施設づくり

物流施設は人々の生活を支える社会インフラです。地震時の揺れを大幅に低減する免震構造を採用するほか、バックアップ電源による非常時の電力供給、地下水・雨水を利用した設備、燃料備蓄基地の設置、24時間/365日警備常駐など、事業継続性(BCP)確保を重視した取り組みを行っています。

機能的な施設

ランプウェイ、天高、柱スパン、床荷重など、物流オペレーションの効率化を追求し、採用してきたスペックが、現在では先進的物流施設のスタンダードになっています。時代のニーズに即した施設づくりを、業界に先駆けて行うことを目指しています。

多機能化への対応

サプライチェーンの効率化が求められる中、ガス、水道、電気など工場機能を有する多機能な物流施設を提供しています。

環境配慮の施設づくり

日本GLPは、物流施設の開発・運営のプロフェッショナルとして、環境に配慮した高機能・高付加価値な先進的物流施設の開発を行っております。「GLP 三郷Ⅲ」は環境に配慮した設計や、災害時の事業継続性の確保などが評価され、物流施設として日本で初めてLEEDプラチナ認証を取得しています。日本GLPでは、LEED認証をはじめグリーンビルディング認証の取得を積極的に活用しています。

働くひとへの配慮

人材派遣事務所、託児所、専用通勤バスを設けるなど、入居企業の雇用を支援する施設づくりを行っています。また、空調(ビッグアスファン)の設置、カフェテリアやコンビニ・売店、シャワー室など共用部アメニティを充実させ、施設で働く方々に快適な環境を提供できるように取り組んでいます。

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Contact

施設や入居についてのご相談、日本GLPへの用地のご紹介に関するお問い合わせなどを以下のフォームよりお受けしております。